
平成23年6月4日、5日にとも浜の気仙沼応援隊は二度目の訪島が実現いたしました。今回の訪島の目的は、白幡災害対策本部長を始めとする漁業関係の方々との意見交換です。これからの生活支援に向けての具体的な方向性を決めるものです。
もう一つの目的は、カナダのバンクーバー、横浜、名古屋、大阪、富山から、多くの皆さまから「応援メッセージ」をいただきましたので、「100人応援メッセージ(1)」をお届けすることです。
気仙沼大島災害対策本部、大島中学校、大島小学校の皆さんにお渡しいたしました。左上の写真は大島中学校の皆さんが応援メッセージのファイルを中央で持ち、喜んでいただいているところです。
震災後3か月経った今でも、ガレキは山のように積み上げられ、まだまだ支援物資がないと生活ができない状況です。そんな中、応援メッセージは大きな心の支えになったと言われました。
応援メッセージをご覧になったある島民の方は「いつまでも、末永く支援を続けてください」と目に涙が光っていました。応援メッセージをいただいた皆さま、改めて御礼申し上げます。
まだ、まだ、応援メッセージは続けますので、ご協力をお願いいたします。

震災後、大島では初めて海の様子を調査するため、河童隊の中川隆さん、千把秀夫さん、とも浜の石井彰さんが潜りましました。
日本でも屈指のダイバーである中川さんはとも浜の活動に快く賛同していただき、今回の調査が実現いたしました。現地の方々に大変喜ばれました。
一見平穏な海に戻ったような感じはありますが、海中は船体が垂直に突き刺さっていたり、生活用品や漁業関係の資材などが数多くみられ、それらを回収するにはまだまだ時間がかかるようです。
気仙沼大島では、牡蠣、ホタテ、ホヤ、ワカメ養殖など一級品の海産物がありました。
一日も早く漁場が復活し、産業が立ち上がるよう、末永く支援をしていきたいと思います。
私たちは、4月20日、21日に気仙沼大島に支援物資を届け
ました。この度、気仙沼大島地区災害対策本部、白幡本部
長から支援に対する <お礼状>を
いただきました。写真の
左が
白幡対策本部長です。
これからも、息の長い支援をして参ります。
気仙沼大島は日本でも有数の美しい海岸でした。
復興後に、「緑の真珠大島」を訪れたいと思います。
気仙沼市立大島中学校生徒さんから、学用品支援に
対する <お礼状>が
届きました。
100人ぐらいの中学校生徒一同から元気がでるお手紙
をいただき、大変うれしく思いました。
「勇気と希望をいただき、皆さまの気持ちに応えるため
にも、前を向いて一歩一歩前進していく覚悟です」
◇横浜から、世界から応援メッセージが届きました!━━━━◇
横浜市民の老若男女の方々から温かいメッセージをいただきました。
かながわ湊フェスタで、気仙沼大島の皆さんに激励の言葉を
およそ60名の方々から頂戴しました。ありがとうございました。
メッセージカードの一部をご覧ください。
カナダ・バンクーバーの小学校の皆さんから、とてもきれいで、
温かい
メッセージカードが届きました。
バンクーバーの南西部にあるS公立小学校
のお友達からです。幼稚園年長さんから13歳までのお友達がメッセージだけでなく、「コイン募金」の活動が行われました。子ども達の大切な
硬貨の募金で、
日本円でおよそ28万円が集められました。カナダ赤十字を通じて送金をしていただきました。
「この募金が日本の皆さまのコミュニティーの再構築にお役立ていただくことを願っています」というメッセージを160枚もいただきました。
バンクーバーで取りまとめをいただきました、石井由起さん、ありがとうございました。
メッセージカードの一部をご覧ください。
タイ国の国際支援財団から、横浜国際ボランティア協会を通じて支援金をいただきました。毎日のようにTVで流れる大地震と津波被害に、タイの人々は心を痛められているというメッセージをいただきました。
タイに10校の小学校を寄贈した経緯もあり、今回の支援は今までの行為のた「恩返し」であると受け取りました。決して贅沢をしている訳ではない僻地の皆さんからの温かい気持ちをいただき、大島中学校、大島小学校の皆さん250名分の学用品を購入いたしました。「今回の災害でお亡くなりになった人々に心からご冥福を申し上げます。そして、被災されている皆さまに心からお見舞い申し上げます。(Pattanidaさん)」
メッセージカードの一部をご覧ください。
米国ハワイから温かいメッセージをいただきました。
(準備中)




