気仙沼大島

 

 

 

気仙沼大島とも浜応援隊の復興リーダー(左から斎藤大島出張所長、白幡災害対策本部長、菅原市議会議員)の方々に応援メッセージをお届けいたしました。

震災後、三か月近く経った今では、ようやく事務所内もきれいに片づけられていました。白幡災害対策本部長は事務所内での寝泊まりもなくなり、一時期の緊迫した空気はそれほど感じられませんでした。お顔も少し和らいでいました。

菅原市議会議員(右後ろ)の髭もきれいに剃られ、復旧の一歩が踏み出された感じがしました。

 

気仙沼大島おばか隊

今回、大島の復旧に貢献されている二人の青年にお会いしました。(左から村上洋也さん、小松博文さん) 「おばか隊」と呼ばれています。

気仙沼と大島の連絡船が流され、離島となった大島に、小松さんはたった一艘だけ残ったご自分の船で一日何往復もして生活物資を運ばれたそうです。島民を助けられたおばか隊の志は、大島復興の力になるものだと確信いたしました。

大島は、まだまだ震災の現状は変わっておらず、物資などの支援も必要です。ガレキの山は4,5mほど高く積まれ、異臭や小ハエが大量に発生しており、環境はなかなか改善されていません。

生活支援、浜の再生【十八鳴浜(天然記念物)】、応援メッセージなど、観光の島の支援を続けていくのには、皆さまの応援が必要です。

絆会報誌

 

皆さまの温かいご支援を心からお待ちしています!

kizuna@tomohama.org (担当:石原愛子)まで、ご連絡をお待ちしています。

ともに浜をつくる会

 

気仙沼応援メッセージ東日本大震災応援

 

私たちは、この度の東日本大震災において大災害となった
宮城県気仙沼を応援しています。しかも、離島で支援も遅れている「大島」に支援物資、義援金をお届けしました。
学用品 12,000点、タオル 20,000枚、スカーフ 11,000枚、海苔 2,500枚、サンダル 200足、クッキー(ハトサブレ)1,200枚、食器 1,500点など、被災地の皆さまの要望に応じてお届けしています。

2011年4月20日、21日に大島を訪れ、大島中学校、大島小学校の皆さんに学用品一式をお届けすることができました。

いつまでも、今の気持ちを忘れないように、私たちは宮城県
気仙沼の災害現場を記録しました。
悲惨な被災地の現場、小中学校の皆さんの元気な様子、そして 気仙沼大島の方々、今回の支援物資、義援金にご協力いただきました皆さまの様子など、「絆」で結ばれている仲間を記録しました。「絆」の大切さを実感した記録でもあります。

気仙沼大島の大災害の様子は、「旅館椿荘花月」の村上盛文さんのご案内で、島内一周していただきました。お陰様で貴重な記録を残すことができました。もう一度、訪ねていきたいと思います。
現在は、その椿荘も被災者の皆さんの宿泊先となっているようです。

私たちは、これからずーと気仙沼大島を応援していくなかで、物資の支援ばかりでなく、「心の支援」もしていきたいと思います。これは、現地を訪ね、被災を受けた方々とお話しをして感じたことです。

「100人応援メッセージ」として、今応援メッセージをお願いしています。

100人応援メッセージ事務局:
メール:kizuna0311@tomohama.org
FAX: 045-731-9859
担当:石原愛子(<絆>編集長)

横浜市民の皆さんからたくさんのメッセージをいただきました。
これからも、皆さんの思いを被災した方々にお届けしたいと思います。ご協力をお願いいたします。

是非、記録ご覧下さい。そして、皆さんと共に息の長い支援、応援を していきたいと思います。

気仙沼応援

気仙沼現場(動画)

気仙沼被災地(写真)

応援メッセージ

会報誌<絆>

 

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