三井物産環境基金活動助成



 

 

 平成22年度初頭から、三井物産株式会社の環境基金の活動助成金の申請に向けて粛々と準備をして参りました。本助成金は関東学院大学の小林昭夫教授を始め、とも浜理事会を始めとするメンバーが一丸となって申請に向けて最大の努力を重ねた結果となったもので、とも浜の夢への実現に拍車がかかりました。新たな気持ちで野島海 岸での海苔の養殖体験学習の準備に取り掛かっています。

【助成案件名】

砂浜が必要な伝統的海苔栽 培手法による、地域密着型 「体験学習」を通して学ぶ、
海の環境改善の再考。

【案件概要】

当団体では、砂浜を再生し生物多様性を回復させるため、市 民・学校・企業・行政等と連携し、啓蒙活動や体験実習、調査研究などを 行ってきた。

本活動ではこれまでの実績を活かし、貴重な砂浜が残っている 横浜市金沢区野島海岸において、小学生を対象とした海苔栽培の体験学 習を行う。海苔の種付け、網はりから収穫、加工までを実習し、浜辺の恵みと 海象(水温・水質・流れ・潮汐など)の関わりも併せて学ぶものである。

本 活動により、子どもたちは海の環境を体験的に学び、地域の人々は海の環境 改善の必要性と、社会との共存のあり方を学ぶことができる。
(助成期間は3年で、当会の資金と合わせて活動していく)

三井物産環境基金

 

関東学院六浦小学校 海苔栽培体験学習

 

 

 

 

気仙沼現場(動画)

気仙沼被災地(写真)

 

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